【28弾 シークレット】⇒ メーグル紹介中です!

【バス知識】バスの扉って外から開けられるの?バスコレで徹底解説

バスの運転手さんって、もちろんですが「外から扉を開けて」車内に入りますよね。

では、外からどうやって扉を開けるのでしょうか?気になりますよね?

そこで今回は、知り合いの運転手から聞いた情報をみなさんにお伝えしようと思います。

少しでも参考になればいいなと思っております。

それでは、さっそくご説明していきます。

バンパーに注目

車種は【三菱ふそうニューエアロバス】です。

このバスは、大型の「観光・高速バス」です。

扉には2種類のタイプがあります。今回は、スイング仕様車です。

 

これは、バンパーです。

一見ふつうの車などにも使われていそうなバンパーですよね。

矢印が2つあるバンパーがありますね。F1018」と書かれた下には、フタ?のようなパネルのようなものがありますね。

これが重要です。

実はこれ【ドアコック】なんです!この中には扉を開けるスイッチがあります。同時に閉めるスイッチになります。

画像を見て確認していきましょう。

 

先ほどのパネルの中には、このようなスイッチがあります。

前扉】と大きく書いてありますね。

今は、下を向いています。「」と書いてあるので扉は閉まっている状態です。

上に向けてあげれば扉は開きます。ちょうどスイッチの上には「」と書いてあります。

このスイッチを使って運転手さんは【車外から車内に乗り込む】のです。

もちろん、運転手さん以外の人が触ってはいけませんよ。

まとめ

今回は、運転手さんが外から車内に乗り込む方法をお伝えしました。

これで「ニューエアロバス」のドアコックの位置は分かりましたね。

バスのドアコックは、意外と分かりやすい位置にあるのでバスターミナルなどで暇な時は探してみるのも楽しいですよ。

ちなみに、路線バスの場合ドアコックは基本的に「2つ」あります。車種によっては「3つ」の場合もあります。

コックは扉の数だけどこかに必ずあります。

 

前扉のドアコックは割愛します。

日野ブルーリボンシティハイブリッドの【中扉ドアコック】を今回は紹介します。

コックは、矢印のパネルを開けると先ほどのようなスイッチがあります。

中扉付きのバスの場合、この位置にふつうならあります。

それでは、今回は失礼します。

 

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Translate »