【リゾートビーチ】東京バス

【お得】わずか 240円で那覇や首里を探索できる路線バス|車両は蒲田駅を走っていたあのバス

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首里城下町240円で巡れる新たな路線バス

・今回は、那覇バスの宝庫[新川営業所]所属の初期型【富士重8E】をご紹介します。

使用されるバスは、もともと東急バスで運行されていた車両。昔、蒲田駅周辺も走行していました・・・

2022年4月1日から始まった 首里城下町線の78番の運行ルートは⇩

 

7番|那覇バスタ⇔おもろまち⇔首里⇔石嶺団地
8番|おもろまち駅前広場⇔首里⇔石嶺団地

となっています。

 

・それでは、さっそく見ていきましょう。

 

Kinjocho ishidatami-michi Shuri Naha01n4272663highland, CC BY-SA 3.0,

首里を巡る魅力的なバス

東急バス那覇今までは予備車扱いだったが、4月1日からは 7・8番の常備車として活躍している。

バス会社 那覇バス株式会社
製造会社 日産ディーゼル
型式 U-RM210GSN
年式 1994年式[平成6年]
ご年齢 28歳 2022年現在
車両ナンバー 沖縄200か・501
備考 元ゆいゆい号

・94年に東急バスが新車購入し、2006年に沖縄デビューを果たし、ゆいゆい号などの特殊路線を担当してきました。

具志営業所の予備車でしたが、7・8番が運行開始したことにより、新川所属になった印象です。

 

始発地や時刻表&現在地情報

・系統番号7番の始発地はこちら⇩

 

那覇バスターミナル 那覇バスターミナルの1番のりばから出発する。

 

・系統番号8番の始発地はこちら⇩

 

おもろまち駅前広場から出発する。

 

7番の初日を担当した501号車!

那覇バスの首里線今となっては、U-規制の中型ツーステップバスは全国的にも珍しい部類のバスだ。

・驚きなことに、初日なのにも関わらず行先表示器に何も表示されていませんでした!

ですが、お客さんは意外にも結構乗車していました()運転士さんに質問したのでしょうか。

サボなども無いのが凄いですよね~ある意味、沖縄クオリティです(*‘∀‘)

 

首里観光におすすめのバス柿木テールが輝くリア。昭和感が漂うが平成に製造されたバスだ。

・富士重8Eの特徴として、公式側の中扉あとの最後部窓ガラスが極端に小さくなっています!

さすがに小さすぎるため、固定タイプのようです( ̄▽ ̄;)

リアバンパーに取り付けられたSLのような反射板がいい味出していますね♪

 

おさらい

ダブル富士重8Eエンジンは日産ヂーゼル自慢のFE6が搭載されており、馬力は180PS・トルクは451N(46kg/m)だ。

・今回は、最近から本格的に路線復帰した【U-RM+富士重8E】をご紹介しました。

7番・8番は、16番という路線を使用して石嶺団地⇔新川営業所に戻れるようになっています。

運転士さんの交代や休憩などの場合に運行し、特殊な回送ルートを走ります!

・それでは、今回は失礼します。画像はすべて敷地外から安全に配慮して撮影しました。

 

首里城のシーサーShiesar of The Shuri-Castle - panoramioHikomi Moneru, CC BY 3.0,

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