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【西東京バス】いすゞキュービックはバスコレ「11弾」で初登場!

西東京バス】ザ・バスコレクション第11弾「裏シクレ」を今回は紹介します。

今は「28弾」の時代なので少し古い製品となっておりますが、クオリティは相変わらず最高ですよ~

西東京バスは、過去に子会社として「多摩バス」を設立しましたが、残念ながら「2011年」に吸収されました。

1999年~2011年まで存在した幻のバス会社です。

それでは、さっそく11弾 西東京バスを見ていきましょう。

いすゞキュービック

バス会社西東京バス株式会社
製造会社いすゞ自動車
型式U-LV324L
年式1990年~1995年
全長10.48m
車種名キュービック
車両ナンバー八王子22か・659
バスコレナンバー129
走行システム非対応
バスコレ〇弾?ザ・バスコレクション第11弾

キュービックの特徴と言えば、フロントガラスの左右に装備されている「三角固定窓」ですよね。

運転手さん的に便利なのでしょうか?気になりますね。

 

サマーランド

幕式の行先表示器にはハ31 楢原町経由 サマーランド】と表示されております。

三角固定窓の大きさが左右で違うことをみなさんはご存じでしたか?

運転席側は少し範囲が小規模ですが、扉側は範囲がとても大きいです。安全性を向上させるためでしょうか。

バンパーがシルバーで塗装されております。意外に車体カラーとマッチしていますね。

 

西 東 京 バ ス

公式側(左側)の特徴を見ていきましょう。

左から【前扉(折戸)・前輪・側面ウインカー・中扉(引き戸)・LEDタイヤライト・行先表示器・後輪・エンジンパネル】があります。

これが特徴と言ったところでしょうか。

今から「12年前」の製品なのでクオリティは高いですが、超細かい部分までは再現されていません。

たとえば、燃料給油口・中ドアコックという超マニアックな部分は再現されておりませんでした。

銀サッシ窓」がいい味を出していますね!あと、三角固定窓もね。

「A1121」西 東 京 バ ス

非公式側(右側)の特徴を見ていきましょう。

右から【前輪・側面ウインカー・サブエンジン・LEDタイヤライト・後輪・非常口・エンジンパネル】があります。

これが特徴と言ったところでしょうか。

冷房装置は【サブエンジン式】で、ホイールは【8穴スチール】を採用しています。

最近のエルガ・ブルーリボンⅡなどと比べると非常口の大きさが小さく感じます。

非公式側なので【ス バ 京 東 西】と車体に大きく書いてありますね。

バスの発車にご協力下さい

リアの幕式行先表示器にはハ31 楢原町経由 サマーランドと表示されています。リアガラスが「MS7」のように大型ですね。

バンパーはフロント同じくシルバーで塗装されています。

右のエンジンパネルには【バスの発車にご協力下さい】と書いてあります。ブルーで書いてあるので目立ちますね。

さて、エンジンの型式&馬力&トルクは・・・

型式は?6QB2 直6 エンジン
馬力は?230PS
トルクは?735N(75㎏/m)

こちらになります。

 

銀サッシ窓の三角固定窓を装備した特徴的なキュービック。12年前からバスコレ化していますよ!

まとめ

今回は、バスコレクション第11弾【西東京バス】をご紹介しました。

銀サッシ窓のキュービックはいつ見てもカッコいいですよね。レトロ感が漂っているバスでした!

特徴的な三角固定窓を再現するバスコレはさすがだなと感じました。

それでは、今回は失礼します。

 

おすすめの開封動画です。シークレットは登場するのでしょうか?

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