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【名古屋市営バス】日野が誇る「新旧ハイブリッドバス」 バスコレ

バスコレ28弾 「裏シクレ&シークレット【名古屋市営バス】」を今回は同時に[2台]ご紹介します!

ちなみに、28弾のシクレは皆さんご存じ[なごや観光ルートバス 【メーグル】]でございます。

メーグルは、名古屋市観光文化交流局が【名古屋市営バス】に委託して運行されているバスで、路線ルートはこちら!

【名古屋駅】から出発して・・・

1トヨタ産業技術記念館
2ノリタケの森
3四間道
4名古屋城
5名古屋城東・市役所
6徳川園・徳川美術館・蓬左文庫
7文化のみち二葉館
8市政資料館南
9名古屋テレビ塔
10広小路栄

11個目のバス停【広小路伏見】から折り返します。

11広小路伏見
4名古屋城
3四間道
2ノリタケの森
1トヨタ産業技術記念館
0名古屋駅

最終便は「広小路伏見」から名古屋駅まで直行します。ご乗車の場合をお気をつけください。また、この情報は確実に正確なものではございませんのでご了承願います。

・メーグルは、「約19キロ」の区間を【約90分】で循環運行します。

料金は【大人1人 210円・子供1人 100円】となっております。(詳しい情報をお求めの方はバス会社へお尋ねください)

それでは、さっそくバスコレ28弾 裏シクレ&シークレット豪華2台をじっくり見ていきましょう!

名古屋市営バス「M-05」

バス会社名古屋市交通局
製造会社日野自動車「J BUS」
型式BJG-HU8JMFP
年式2010年式「平成22年」
全長10.925m
車種名日野ブルーリボンシティ ハイブリッド
車両ナンバー名古屋200か27-36
バスコレナンバーS037
走行システムBM-02R 対応
バスコレ第〇弾?ザ・バスコレクション第28弾

まず、こちらが今回のシークレット【メーグル】です。

ゴールドに包まれた豪華なボディが特徴的なバスです。街中で見かけると「目立つ」よね。

・日野ブルーリボンシティハイブリッドは、名古屋市営バスにたった【1台】しか存在しないレアな車両です。

そんな、たった1台だけの珍しいバスが「シクレ化!」されました。トミーテックさん、センスあるね~

 

【H-620】名古屋市営バス

バス会社名古屋市交通局
製造会社日野自動車
型式U-HU2MMA改
年式1992年式「平成4年」
全長不明
車種名日野ブルーリボン HIMR
車両ナンバー名古屋22か66-29
バスコレナンバー346
走行システムBM-02R
バスコレ〇弾?ザ・バスコレクション第28弾

こちらが今回の裏シクレ【日野HIMR】です。

もちろん、表紙を飾っているのもこの「日野HIMR」です。まぁ、そりゃそうだよね(

・このバスコレは【新規金型】で登場しました!車体だけね♪

シャーシは、同じく28弾のアルピコと共通のものを使用しております。そのため、中ドア部分にも座席があります。

3扉の関東バスと似ていますね。コスト削減でしょうか?

 

新旧ハイブリッドバス

・日野自動車が誇る【ハイブリッドバス】の並びは圧巻です!

今回の28弾は本当にラインナップ車両が素晴らしいです!日野さんの努力がバスコレ化された弾ですね♪

日野が誇るハイブリッドバス。日本が先進国と世界から認められる理由は、「地球にやさしいバス」を早くから製造していたからでしょうか。

平成4年、それは今から「28年前」です。この頃から地球温暖化を考えていたとは、素晴らしいですね。

 

「Hybrid」 HINO

時代の変化を感じられるリアですね。

HIMR のリアには、車いす対応ステッカー・乗降中表示灯が付いていないので、とてもシンプルです。

エンジンパネルには、低公害バスマーク・バス優先発車にご協力を ステッカーが貼られています。

シティハイブリッドのリアガラスには、大きく「Hybrid HINO」と書いてあります。

エンジンパネルには、「車いす対応ステッカー・乗降中表示灯」が取り付けられています。

また、ゴールドの文字で【地球にやさしい ハイブリッドバス】と書いてあります。

左のバスは「幕」、右のバスは「LED」。時代の流れを感じますね。

H-620&M-05 市営バス

左側の「H-620」は、平成4年9月に導入されました。兄弟車である【H619H621】と共に名古屋市営バスで活躍しました。

座席数は【24席】と、少し一般の路線バスと比べると少ないですよね。

3台とも平成16年12月に廃車になり、同じく「H606」も廃車になりました。悲しいですね。

さて、右側の「ブルーリボンシティハイブリッドバス」がハイブリッド機器をどこに収納しているかは一目で分かりますが、「HIMR」はどこに収納しているのでしょうか?

詳しく解説いたします。

 

HIMR の非公式側(右側)の各種パネルを見ていきましょう。

①は、【大型バッテリー】でございます。

ハイブリッドバスのバッテリーは、一般のバスと比べて「大型」です。

②は、【コンピューター内蔵インバーター&DC-DCコンバーター】でございます。

③は、【発電機兼モーター】でございます。

そして、Ⅳは【ディーゼルエンジン】でございます。

このように、HIMRは「床下に機器を収納」しております。そのため屋根には機器が1つも搭載されていません。

ツーステップバスの[車高が高い]という特徴を上手く利用していますね。

まとめ

今回は、バスコレ28弾 裏シクレ&シークレットの【名古屋市営バス】をご紹介しました。

日野さんが誇るハイブリッドバスが登場した28弾。大変人気の理由が一目で分かります!

HIMR は、ツーステップバスなので【床下にハイブリッド機器を収納】していましたね。

そして、シティハイブリッドバスは、ノンステップバスなので【屋根に機器を収納】していました。

屋根に装置を置くことでノンステップ化にも対応することができました。技術の進歩は凄いよね。

それでは、今回は失礼します。

 

 

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