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祝 エアロキングコレクションが発売!【BKG-MU66JS】を手のひらサイズで楽しもう

ついに、三菱ふそうエアロキングコレクションが発売!

・今回は、エアロキングコレクションの【ブラインド仕様:全6種】を一気にご紹介します。

AERO KING最後の直6TI仕様車「BKG-MU66JS」が手のひらサイズで楽しめるようになりました!嬉しいですね~

発売が一か月ほど遅れましたが、文句のないクオリティなのでご安心ください♪

・それでは、さっそく見ていきましょう!

リアテール 完☆全☆再☆現

・今回、初めて登場した「BKG-MU66JS」のリアからまずはご紹介します!MU612TXと違って、ハイマウントストップランプが設けられています♪

リアバンパーは、エアロを意識して設計されたような形となっています。本当にカッコいいですね~

 

・直6キング限定の【AdBlue】給油口も新規金型で再現されています!また、エンジンのグリル部分もしっかり作り変えられております。

あと、空気吸入口なども再現されていたり・・・トニカク完璧です!(フロント・公式側・リアはね)

・それでは、ラインナップ順に見ていきましょう。

361:とちの木号

バス会社関東自動車株式会社
製造会社三菱ふそう「MFBM」
型式BKG-MU66JS
年式2010年式「平成22年」
全長11.99m
車両ナンバー宇都宮200か11-18
バスコレナンバー361
シリーズエアロキングコレクション|ブラインド仕様

とちの木号とは?

・オープンパッケージ仕様車と違うポイントは、主にMU612TX/BKG-MU66JS・方向幕/デジタル行先表示機の2つです。

ブラインド仕様車は、BKG-MU66JSの「デジタル行先表示機」を装備しており、京都・大阪と表示されています。

とちの木号は、【宇都宮~大阪間】を走る長距離高速バスです。栃木県から大阪って、結構な距離がありますよね~凄い路線です(^^♪

・バンパーは、シルバーの塗装が施されています。似合っています👍

通常弾 \初のBKG-MU66JS/

・ブラインド仕様のとちの木号には、通常弾シリーズ初の【BKG-MU66JS】という特徴があります!

さて、直6キングだと象徴する『AdBlue』の補給口が後方に設けられています👍 また、グリルや空気吸入口もしっかり再現されています。

・中扉の左側には、横長のデジタル行先表示機が取り付けられています~珍しい車両ですね。

 

・リア部分にもデジタル行先表示機が取り付けられており、【京都・大阪】と表示されています。

また、車体にも『宇都宮・鹿沼・栃木・久喜⇌京都・大阪』と書いてあります。

新規金型再現のリアテールやリアバンパーの他「ハイマウントストップランプ」が最高ですね👍

さて、エンジンの型式&馬力&トルクは・・・

型式6M70(T4)
馬力420PS
トルク1810N(185㎏/m)

こちらになります。

 

362:プレミアムエコドリーム

バス会社ジェイアールバス関東株式会社
製造会社三菱ふそう「MBM」
型式MU612TX
年式2005年式「平成17年」
全長11.99m
車両ナンバー足立200か11-84
バスコレナンバー362
シリーズエアロキングコレクション|ブラインド仕様

唯一のオリンピックナンバー車!

・JRバス関東は、ブラインド仕様の中で唯一の『オリンピックナンバー車』でございます。白ナンバーではないのでご安心ください(

デジタル行先表示器には【ドリームECO号 高知・はりやま橋】と表示されています。

ちなみに、オープンパッケージ車と違う部分は、主にBKG-MU66JS/MU612TX・プレミアムドリーム/エコドリームの2つです。

・ブラインド編は、MU612TXの「Premium・ECO仕様」となっています。

 

安定のMU612TX

・MU612TXは、従来の型がそのまま使用されていると思われます。安定のかっこよさです👍

貫通式トランク部分には、プレミアムECOを象徴する『GOLD☆』が5つ描かれています。

 

・通常カラー車と比べてプレミアムのキングって、シンプルですよね~ホワイトの部分が目立ちます。

個人的には、通常カラーのブルー車が好みです👍

 

・さて、エンジンの型式&馬力&トルクは・・・

型式8M21-3 (V8)
馬力430PS
トルク1520N(155㎏/m)

こちらになります。

・リアのデジタル行先表示器には【高 知】とだけ表示されています。

363:やまと号

バス会社奈良交通株式会社
製造会社三菱ふそう「MBM」
型式KC-MU612TA
年式2000年式「平成12年」
全長11.99m
車両ナンバー奈良200か・・77
バスコレナンバー363
シリーズエアロキングコレクション|ブラインド仕様

方向幕は無し!

・フロント部分に「行先」を表すものは付いておりません!珍しい車両です。

細かなナンバーフレームまでもちろん再現されています~相変わらずクオリティ高いですね👍

さて、オープンパッケージ車と違う部分は、主に77号車/87号車・奈良⇔新宿/五條⇔新宿の2つです。

・ブラインド編は、77号車の「やまと号奈良新宿)仕様」となっています。

通常弾 \初のKC-MU612TA/

・ブラインド仕様のやまと号には、通常弾シリーズ初の【KC-MU612TA】という特徴があります!

ホイールは、エアロキングらしさが少ない【8穴スチール】が採用されています。あっ、別に間違いという訳ではないですよ。

キングと言ったら、10穴アルミやトピー10穴のイメージが強いので新鮮な気持ちになりました(

・中扉の左側には、奈良新宿のサボがあります!小さくてカワ(・∀・)イイ!!です。

 

・さて、エンジンの型式&馬力&トルクは・・・

型式8M21(V8)
馬力420PS
トルク1471N(150㎏/m)

こちらになります。

・リアにも方向幕などは取り付けられていませんでした()面白いですね。

 

364:プレミアムドリーム号

バス会社西日本ジェイアールバス株式会社
製造会社三菱ふそう「MFBM」
型式BKG-MU66JS
年式2010年式「平成22年」
全長11.99m
車両ナンバーなにわ200か15-09
バスコレナンバー364
シリーズエアロキングコレクション|ブラインド仕様

行先が読めない・・・

・デジタル行先表示器には【~~~】何が表示されているか字が潰れているので分かりませんでした。

大阪とか京都辺りにでも行くんですかね?気になります。

さて、オープンパッケージ車と違う部分は、主にBKG-MU66JS/MU612TX・プレミアムドリーム/エコドリームの2つです。

ブラインド編は、BKG-MU66JSの「Premium Dream仕様」となっています。

・フォグランプまで塗装されているのは嬉しいですよね(^^♪

 

西日本JRバス

・下からエアロキングを眺めるだなんて・・・最高にエロいですよね(*ノωノ)興奮しちゃいます(

今回のエアロキングコレクションは、全車『一階席』がしっかり別パーツで設けられております!過去に発売した KEIKYU OPEN TOP BUS のものです。

スモークガラス車だと気づきにくいですが、有り・無しでは全然雰囲気が違いますよね。

・貫通式トランク部分には、プレミアムドリーム号を象徴する『SILVER☆』が5つ描かれています。

 

・さて、エンジンの型式&馬力&トルクは・・・

型式6M70(T4)
馬力420PS
トルク1810N(185㎏/m)

こちらになります。

・リアには、ジェイアール系のバスらしい「SOS灯」が取り付けられています。

365:初代ドリーム号

バス会社ジェイアール四国バス株式会社
製造会社三菱ふそう「MBM」
型式KC-MU612TA
年式2000年式「平成12年」
全長11.99m
車両ナンバー愛媛200か・100
バスコレナンバー365
シリーズエアロキングコレクション|ブラインド仕様

松山・高松⇌東京

・方向幕などが付いていない代わりに「松山・高松⇌東京」のサボが車内に取り付けられています。

JR四国バスは、ブラインド仕様の中で唯一ブルーのトップシェードが施されている車両です!かっこいいですね。

さて、オープンパッケージ車と違う部分は、主にBKG-MU66JS/KC-MU612TA・直営時代カラー/現行カラーの2つです。

ブラインド編は、KC-MU612TAのJR四国直営時代カラー仕様となっています。

・ブルーとピンクの組み合わせも悪くはないですよね👍

 

8穴アルミ仕様車!

・JR四国のKC-MU612は、奈良交通と違って『8穴アルミ(アルコア)』が採用されています。

直営時代カラーも悪くはないですが、個人的には現行カラーの方が好みです(^^♪

 

・さて、エンジンの型式&馬力&トルクは・・・

型式8M21(V8)
馬力420PS
トルク1471N(150㎏/m)

こちらになります。

・奈良交通と同じくリア側にも方向幕などは取り付けられていません。

366:はかた号|お披露目会仕様車

バス会社西日本鉄道株式会社
製造会社三菱ふそう「MFBM」
型式BKG-MU66JS
年式2009年式「平成21年」
全長11.99m
車両ナンバー福岡200か19-83
バスコレナンバー366
シリーズエアロキングコレクション|ブラインド仕様

\Nishitetsu/

・方向幕の部分には『Hakata⇔Tokyo』と書いてあります。再現が難しそうなバンパーまで実車そっくりに仕上げられています👍

さて、オープンパッケージ車と違う部分は、主に0001号車|お披露目会仕様/0002号車の1つです。

ブラインド編は、0001号車の「お披露目会仕様」となっています。

・ワイパーの近くに書いてある細かな社名「Nishitetsu」まで印刷で再現されています!クオリティ高いですね。

ハイグレードバス12月22日デビュー!

・ブラインド仕様の西鉄バスは、1番の大当たり/シークレット的な雰囲気がありますよね。

2階の窓ガラスには天神・博多⇔東京 ハイグレードバス12月22日デビュー!と書いてあります!印刷なので読みやすいです👍

西鉄は、フロントバンパー・リアバンパー・公式側の窓ガラス・屋根以外は、全てインクジェットで仕上げられています。

・まぁ、Hakata with Tokyo の文字が読めるのでクオリティは高いほうかなと個人的に思っております。

 

・さて、エンジンの型式&馬力&トルクは・・・

型式6M70(T4)
馬力420PS
トルク1810N(185㎏/m)

こちらになります。

・リアバンパーと車体の差が結構分かりやすいですが、気にしなければ最高の1台です👍

 

悲報:トミーテックさん!!

・今回、新たに登場した「BKG-MU66JS」には、1つだけ残念な部分がありました。

それは、MU66JSなのに【燃料給油口が2つもある】ということです!⇩

 

・KC-MU612TA・MU612TXは、燃料給油口が2つありますが、BKG-MU66JSは1つです。

タイヤライトの位置変更・AdBlue補給口追加・エンジングリルの変更・リア変更・空気吸入口追加まで再現したら、給油口の変更もお願いしますよ~トミーテックさん!

 

・こちらは、実車の画像です⇧

次回、BKG-MU66JSが発売されるときは『給油口が1つ!』になっていることを期待しています👍

まとめ

・今回は、エアロキングコレクションの『ブラインド編全6種』をご紹介しました。

ついに、BKG-MU66JSを手のひらサイズで楽しめるようになりましたね!最高です👍

また、JRバス系のプレミアムドリーム・エコドリームが製品化されたので、過去に発売した通常カラーと並べて楽しめるようになりました!

・トミーテックさん、どうもありがとうございます(^^♪ それでは、今回は失礼します。

 

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