【高速バス】Hyundai UNIVERSE

京浜急行バスの【日野セレガ】にあるセンサーは何?バスコレで解説

バスコレオリジナル京浜急行

日野セレガ&いすゞガーラには〔最新の技術〕が組み込まれていた!

・今回は、京浜急行バスオリジナルバスセットVの『日野セレガ』にあるセンサーをご紹介します。

ちなみに、センサーとは大まかに言うと『ナンバープレートの上部にある黒い点』のことです(

センサーの必要性や最新の技術をご覧あれ!

・それでは、さっそく見ていきましょう。

センサーの種類と役割は?

・〔横浜200か4226〕というナンバープレートの上部(グリル)部分に黒い点がありますよね。

あれ、実は【ミリ波レーダー】なんです!では、必要性と役割を確認していきましょう。

・ミリ波レーダーを使うと・・・

 

スキャニングクルーズⅡ

という安全装置を使用することができるようになります!

・こちらの、スキャニングクルーズⅡの効果は3つあり、細かくご紹介すると・・・

 

1.FSクルーズ機能
2.スキャニングクルーズ機能
3.車間距離警報機能

となります。

1つ1つの役割は?

・まず、1つ目は『FSクルーズ機能です⇩

この、機能はドライバーが設定した速度で低速走行するようにアクセルを自動制御支援するシステムとなります。

次に2つ目スキャニングクルーズ機能です⇩

この、機能は一定の車間距離を保ちながら追従走行するシステムとなります。

最後に3つ目車間距離警報機能です⇩

これは、先行者との安全車間距離以下になった場合、マルチインホメーションの警告表示とブザーで警報を発するシステムとなります。

 

 

詳しく知りたい方はこの動画を視聴することをおすすめします。

・さすがは〔日野&いすゞ〕が合併した J BUSさん!素晴らしいシステムやセンサーを開発しますね(*´ω`*)

番外編:リア幕が異常に大きい(笑)

・こちらは、先ほど登場した京浜急行バス〖J4537号車〗のリア部分となります。

リアガラスを塞ぐかのようなサイズの〈デジタル行先表示機〉にはビックリ( ゚Д゚)

まるで いすゞガーラ みたいだよね()まぁ、グリルの形状的にも『正真正銘のセレガ』なんですが・・・

・なぜ、ここまで巨大なものを採用したのでしょうか?気になりますね。

おさらい

バスコレオリジナル京浜急行

・今回は、日野セレガ(いすゞガーラも対象)の【ミリ波レーダー】の必要性と役割をご紹介しました。

スキャニングクルーズというシステムを使用することよって、3つの恩恵を受けれることが分かりました(

ちなみに、ミリ波レーダーが標準装備となる型式は〖LKG-2TG-系〗となります(*’▽’)

・それでは、今回は失礼します。

 

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3 COMMENTS

日野セレガかっこよすぎる

多分これは日野セレガでは無いでしょうか僕の推測では

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