【パルコシティ行】東陽バス

【バスコレ】北の島支店が経営危機に陥った #3 <永田の記憶>

・これは【#3】です。前回の【#2】を読んでいない方は、#2から読んだ方が楽しめると思います。

店長:はぁ、やっぱり高速道路だとすぐ営業所に着きそうだな。あっ、サービスエリアだ。行くか。

到着だ、あぁ~疲れた。トイレ行ってまた出発するか。

永田:(あれから5分後)やっと帰ったか、気分がいいぜ。タバコでも吸うか!一服だ。

はぁ~更にいい気分だ。んっ?電話だ。

水丸さん:もしもし、永田さん?

永田:もしもし、どうした水丸?

水丸さん:店長が今日、そっちの営業所に行きましたよね。

永田:あいつか、来てたぞ。なんでお前が知ってる?

水丸さん:え?そりゃ私が行かしたんですから当たり前ですよ。

永田:はっ?俺は自分であいつを呼んだぞ?

水丸さん:なに言ってるんですか、前いっしょに飲んだ時に言ってたじゃないですか。

新しいバスを買ってほしい」から協力してくれって!だから今回手伝ったに決まっているじゃないですか。

永田:はっ?嘘を言うな。そんなわけないだろ!

水丸さん:永田さん、嘘を言っているわけないじゃないですか!嘘だったらこのことを知っていません。

永田:そっか、やらかした。

水丸さん:当たり前ですよ、じゃないと手伝いませんよ()という何をやらかしたんですか?

永田:喧嘩。

水丸さん:えっ?どういうことですか?ちょ、切られた。

 

次回「真実を知った」

 

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