【パルコシティ行】東陽バス

密かに全国で活躍する「横浜市営バス」とは|気になる謎をバスマニアが解説

那覇バスの市営

沖縄で味わえる横浜市営バス?車内は100%横浜だった

・横浜市営バスで長年活躍した「路線バス」が、実は沖縄で走っているのをご存じでしょうか。

見た目は、那覇市内を中心に活躍する那覇バスですが、車内は完全に横浜市営なのです!

・いったい、なぜでしょうか?さっそく見ていきましょう。

 

系統5番:那覇-国際通り-三重城

那覇バスの市営元は 5-3814号車だった。

・実は、この車両がもともとは「横浜市営バス」だったのです。

しかし、経年劣化などの理由から廃車となり、沖縄の那覇バスに移籍となりました。

・現在は、系統5番:那覇(新川)-国際通り-三重城(みえぐすく)線を主に担当しています。

 

バスも車と同じように新車だけでなく中古車も存在します。

驚きの車内

・実際に乗車してみると車内は・・・

 

横浜のシートモケット

・元のままでした!座席の色(シートモケット)はもちろん、降車ボタンなども当時のままでした。

沖縄では絶対にお目にかかれない「横浜ベイブリッジ」などが描かれています。

 

ロワジールホテルがそびえ立つ三重城

ロワジールホテル沖縄

・系統5番を利用すると、国際通りからバスで10分の「ロワジールホテル 那覇」の最寄りバス停 三重城 に到着します。

近くには、県民が集う かねひで というスーパーがあります。

沖縄ならではの魚天ぷらが大変おいしく、お酒のお供にも最適です (^^♪

 

天ぷら (47966886792)Blake Handley from Victoria, Canada, CC BY 2.0,

 

おさらい

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・今回は、横浜市営バスが沖縄でも味わえる謎をご紹介しました。

5台ほど活躍しているため、何気なく乗車したバスが実は市営だったという可能性もありますよね。

車内のカーテンなども当時のままなので、沖縄のバスに乗るときは意識してみると楽しいかもしれません (*´ω`*)

・それでは、今回は失礼します。

 

那覇バス(市内線)は運賃前払い方式を採用しており前乗り・中降りとなっています。

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