【リムジンバス】 東京空港交通 ありがとう スペースアロー

トミーテック バスコレクション入門|魅力や凄さを紹介!

トミーテックから発売されているバスコレクションの魅力について紹介します。これからバスコレを買って見ようかな!と考えている初心者の方や悩んでいる方の参考になります。

※バスコレクションとは、身近な路線バスや観光バスを実車の1/150という手のひらサイズで美しく再現している模型です。

魅力①:身近なバス会社/バス製造メーカー

・全国各地には様々なバス会社があります。身近な路線バスから高速・夜行・観光バスなど多種多様な種類が存在。

東京でいえば、『東京空港交通:リムジンバス』『JRバス』『京急バス』『はとバス』などを実車と同様の美しい塗装で再現されています。


実車:京急リムジンバス


バスコレクション:京急リムジンバス

バスファンにとってはもう一つ大切なこと、それは製造メーカー(車種)へのこだわり。ファンの数だけお気に入りのバスは様々。

例えば、三菱ふそう【エアロエース】【MS8 ニューエアロ】、日野【新型セレガ】といった観光タイプが好きな人。いやいや路線バスの名車【いすゞ キュービック】でしょうという人など。

さまざまなバスのタイプを忠実に再現しているのもバスコレクションの魅力なのです。

 


バスコレクション:三重交通 いすゞ キュービック

魅力②:ここまでやるからバスコレはスゴイ!

ボディー塗装

・バスコレクションの塗装は、タンポ印刷という3次曲面や凹凸の多いバスのボディー形状に精密に印刷できる技術を使用しています。これにより実車同様のバス会社のカラーが美しく再現できます。

 

方向幕(行き先表示)

・バスに乗車する時に必ず確認するものといえば行き先表示板。方向幕とよばれる装置にはLED式や幕式といった種類があります。

バスコレは、何とフロント方向幕だけでなくサイドやリアの方向幕まで忠実に再現しています。肉眼ではほとんど読めないような文字まで!ス・ゴ・イ

 

ナンバープレート

・ナンバープレートもフェイクの番号ではなく、実車として存在している(存在していた)バスの車両番号となっています。

旅行や日常生活で見た!乗った!あのバス達や、当時の思い出がよみがえるボンネットバスなど魅力が満載。

ナンバープレートを検索すると、どのバスコレも実車画像がでてくること間違いなし。

 

貨物室/各パネル類

・高速バスや夜行バスでお世話になるのが貨物室。その他、バスには様々なパネルがあります。例えばエンジンルームのパネル・燃料給油口・サブエンジン・尿素水補充用などなど。

これらのディテールも全て再現(開閉はしません)されています。

シート

・バスコレの凄さは見えないところまで!何と車内のシートまでリアルに再現されています。

ノンステップバスの車内、3列シートの観光バス、4列シート、二階建てバス エアロキングの車内など。

 

窓ガラス

・窓ガラスも透明タイプやグリーンガラス、スモークガラスまで多種多様。

 

ドア(折り戸・スイングドア)

・バスファン文句なし!乗降用のドアまでしっかり再現されているのも魅力のポイント。折り戸タイプ、スイングドア、スライドドアといったディテールも素晴らしい再現度。

 

ホイール

・『ここまでするのか!誰得!』と思うようなホイールまで、メーカー別に数種類しっかり作りこまれています。

例えば、アルコア製10穴ホイール、ISO8穴 スチールホイール、トピー工業製ホイールなど。

 

エアコン用サブエンジン

・何度かバスコレ記事でも紹介しているエアコン用サブエンジン。例えば三菱ふそうのMS8 ニューエアロバスは、【三菱製】と【デンソー製】のサブエンジンが選択式となっています。

バス会社によって違うサブエンジンもしっかり再現されていところがスゴイ!

 

魅力③:何と自走させることもできる

・Nゲージと呼ばれる鉄道模型の世界。駅舎や町並みのジオラマと共に鉄道模型を走らせて楽しむ趣味があります。

バスコレ発売当初は、その鉄道模型のオブジェの一つとして販売されていたバスコレクション。

Nゲージの鉄道車両が走るならバスも走るほうがジオラマをよりリアルにできる。そのような発想から生まれたのが【バスコレ走行システム】とよばれるもの。

バスコレに対応した走行システムを組み込むことで、この小さなバスが走行したり、停留所で一時停止したりという動作が実現可能となりました。

 

まとめ:1台買うと魔力にはまる美しいバスコレの世界

・ざっと簡単にバスコレクションの魅力をお伝えしましたが、私の熱い気持ちが少しでも伝わりましたでしょうか?

入門者や初心者の方で『う~んどうしよう?』とまだ納得いかない方。まずは実際に手にして見ることを強くおすすめします!

百聞は一見にしかず】わずか¥1,000の投資で新しい趣味の道が開くでしょう。

一台買うと、さらに一台、もう一台とその魔力と魅力にハマりますぞ(笑)

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