【東陽バス】東武バスのERGAが沖縄へ

【バスコレ】ブルートップシェードから〚電動サンバイザー〛に変更!

・三菱ふそう【ニューエアロバス】にはあり、【エアロエース】にはない〚トップシェード〛について今回は語っていきます。

ちなみに、トップシェードが何かといいますと・・・

 

・フロントガラスの上部にある〚パープルブルー〛のシェードのことでございます♪

ニューエアロバスまでは全車に施されていましたが、エアロエースから施されなくなりました。

・なぜでしょうか?理由を探る前にトップシェードの効果・役目を見ていきましょう!

トップシェードの効果&役目とは

・トップシェードの効果などを主に受けるのは【運転士さん】です!

ドライバーの視界上部からの日差しを〚緩和〛してくれる効果があり、可視光線の透過率が低くなるため、目にかかる負担を【軽減】してくれるのです!

つまり、サングラスを常にかけている状態に近いということになります👍

あと、役目と言っては何ですが・・・遠くから見て〚かっこいいな~〛と感じさせてくれます(

 

全て自己責任です、責任は一切負いませんのでご了承下さい。

三菱ふそうニューエアロバス

バス会社小田急箱根高速バス株式会社
製造会社三菱ふそう「MFBM」
型式KL-MS86MP
年式2003年式「平成15年」
全長11.99m
車種名ニューエアロバス
車両ナンバー富士山240あ53-85
バスコレナンバーK125
走行システムBM-03 対応
シリーズ小田急箱根高速バス ヱヴァンゲリヲンラッピングバス 2号機 運行記念セット

・こちらは、〚KL-代〛のニューエアロバスでございます。フロントガラスの上部に注目して見ると分かりますよね。

ニューエアロの場合、U-代~PJ-代までほぼ全車に〚パープルブルーのトップシェード〛が施されています。

 

・フロントガラスの上部だけですが、遠くからも近くからも目立ちます♪

パープルブルー】というセンスの良いカラーをチョイスしたからなのでしょうか?カッコよさがより引き立って見えます!

これぞ、ニューエアロバスの正面だよね👍

・次に、トップシェードが施されなくなった「エアロエース」を見ていきましょう。

 

三菱ふそうエアロエース

バス会社東京空港交通株式会社
製造会社三菱ふそう
型式2TG-MS06GP
年式2019年式「平成31年」
全長11.99m
車種名エアロエース
車両ナンバー品川230あ95-42
バスコレナンバーN259
走行システムBM-03 対応
シリーズ成田国際空港(NRT)バスセットA

・こちらは、「2TG-代」のエアロエースでございます。ご覧のようにトップシェードが施されておりません。

エアロエースの場合、BKG-代~2TG-代までほぼ全車に施されておりません!

 

・フロントガラスの上部ですが、パープルブルーのトップシェードはなく、シンプルな状態です。

これでは、グレードが「アップ」したようには思えませんよね。大丈夫です!ご安心ください。

・エアロエースの時代からは【電動サンバイザー】が取り付けられました👍

 

・こちらが〚電動サンバイザー〛を使用した際の画像です。

パープルブルーのトップシェードよりは目立ち、あまりかっこいいとは個人的に思いません。ですが、効果は抜群でしょう!

なぜなら、今の現行車にまで採用されているからです!運転士さん的にはエアロエースの方を選ぶでしょう。

まとめ

・今回は、ニューエアロバスにはあり、現行のエアロエースにはない【トップシェード】の謎を解決しました♪

どちらにも「メリットデメリッド」がありましたね。

・ニューエアロバスの場合、パープルブルーのトップシェードが目立ち「かっこいい」ですが、日焼け防止効果は少ないかと思われます。

・エアロエースの場合、電動サンバイザーのため、遠くから見て「かっこいい」とあまり感じませんが、日焼け防止効果などは〚抜群〛でしょう。

私が運転士さんの目線で並ぶとすれば、【エアロエース】の方を採用するかもしれません。

・みなさんはどっち派ですか? それでは、今回は失礼します。

 

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