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【バスコレ】日野セレガの全てのパネル・装備品を詳しく説明します

バスコレクション バスタ新宿【フジエクスプレス】を詳しく図鑑のように今回は紹介していきます。

ミリ波レーダーの位置や各種パネルの役割・位置などを詳しく説明していきます。

セレガのパネル類は、シンプルに見えて実はシンプルではないのです。

それでは、さっそく見ていきましょう。

スペック

バス会社株式会社フジエクスプレス
製造会社日野自動車「J BUS」
型式QRG-RU1ASCA
年式2014年式「平成26年」
全長11.99m
車両ナンバー品川230あ1411
バスコレナンバー318
走行システムBM-03 対応
発売元トミーテック

この時点でクオリティが高いということが伝わってきます。

フジエクスプレスの新型セレガはかっこいいですよね。

ミリ波レーダーはここだ

フロントの細かい部分を徹底解説します。

まず、①は【シグネチャーライト】です。これは、日野セレガだけにしか付いていません。ガーラには付いていません。

点灯させると「オレンジ」が点灯します。夜に見ると美しいです。

・②は【行先表示機】です。行先の「山中湖 平野」とLEDで表示されています。

・③は【ミリ波レーダー】です。

車内に設置されている「画像センサー」と同時に作動させ【PCS(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)】を作動させます。

ワイパーの近くに画像センサーはあります。再現はされていません。

・④は【デイライト】です。

これは完全にオプションで、点灯させると「ブルー」が点灯します。昼間に見ても目立ちます。

次は側面を見ていきましょう。

公式側

公式側の細かいパネル部分を詳しく見ていきましょう。

まず、①は【前扉】で、スイング仕様です。

・②は【燃料給油口】です。このフタを開けると給油することが出来ます。車と同じです。

・③は【行先表示機】です。行先の「山中湖 平野」とLEDで表示されています。見やすいですね。

・④・⑤・⑥は【貫通式トランク】です。

意味はそのままで、反対側まで貫通しています。なんでも入りそうです。

・⑦は【AdBlue 補給口】です。AdBlueとは「尿素水」のことです。

補給せず空の状況で走らせると「マフラーが燃える」のです。しっかり補給しましょう。

・⑧は【トイレ】です。トイレも完全にオプションです。

・⑨は【ラジエーターの点検口】です。意味はそのまま、開けるとラジエーターを点検することが出来ます。

・⑩は【空気吸入口】です。ここからエンジンのために外の空気を取り込みます。

次に非公式側を見ていきましょう。

 

非公式側

非公式側の細かいパネルを見ていきましょう。

まず、①は【バッテリー点検口】です。ここを開けることでバッテリーを点検することが出来ます。

・②は【燃料給油口】です。左右に給油口があるので便利ですね。さすが大型バス。

・③・④・⑤は【貫通式トランク】です。意味はそのまま、反対側まで貫通しています。

・⑥は【非常口】です。非常時はこの扉をあけて避難します。まぁ、エンジン火災などの場合は別ですが。

・⑦は【チェーン格納庫】です。チェーンを格納する時は、このパネルを開けます。

・⑧は【リアスポイラー】です。これも完全にオプションです。

次にリアを見ていきましょう。

リア

リアの細かい部分を見ていきましょう。

まず、①は【行先表示機】です。行先の「山中湖 平野」とLEDで表示されています。

・②は【ハイマウントストップランプ】です。簡単に言うとブレーキランプの補助と言ったところでしょうか。

高い位置に設置されているので夜などの外が暗い時は目立ちます。

・③は【バックランプ】です。車と同じくシフトを「R」にすると点灯します。

・④は【マフラー】です。ここから排気ガスが出ます。「AdBlue」のおかげで排気ガスの量が結構抑えられています。

さて、エンジンの型式&馬力&トルクは・・・

型式は?E13C<ET-VI> 直6TI エンジン
馬力は?450PS
トルクは?1912N(195㎏/m)

こちらになります。

まとめ

今回は、バスコレクション バスタ新宿「フジエクスプレス」をご紹介しました。

燃料給油口の位置やチェーン格納庫の位置は分かりましたか?

バスはパネル類が多い分どこに何があるのか覚えるのは大変ですが、それもまた楽しいのです。

バスなどを待っている時にセレガを見かけたらどこに何があるか探してみてください。

それでは、今回は失礼します。

 

小さいのに実車を完全再現したバスコレはいかが?

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