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【バスコレ】三菱ふそうエアロエースのパネルなどを全て紹介します おんたけ交通

バスコレクション 中央高速バス 5台セットB【おんたけ交通】のパネル・装備品を詳しくご紹介します。

車種は、「三菱ふそうエアロエース」でございます。

エースのパネル・装備品を今回は詳しく丁寧にご説明していきます。

それでは、さっそく見ていきましょう。

スペックはこちら

バス会社おんたけ交通株式会社
製造会社三菱ふそう
型式BKG-MS96JP
年式2010年式「平成22年」
全長11.99m
車両ナンバー松本230あ192
バスコレナンバーN091
走行システムBM-03 対応
セット名バスコレ中央高速バス 5台セットB

エアロエースのBKG-代の車両は【前期型】という扱いになります。

フロント

フロントの細かい部分を詳しく見ていきましょう。

まず、①は【ふそうエンブレムFUSOエンブレム】です。事業者によって付いていない場合もあります。

・②は【行先表示器】です。行先の「特急 木曽福島」とLEDで表示されています。小さくて読みにくいです。

・③は【フォグランプ】です。エアロエースのフォグランプは結構大きいです。

フロントには、O N T A K Eとゴールドで書いてあります。

次に「公式側」を見ていきましょう。

公式側

公式側の細かい部分を詳しく見ていきましょう。

まず、①は【行先表示器前扉】です。行先表示器は、通常だと前タイヤの上にあるのですが、前扉に付いています。

・②は【燃料給油口】です。位置的に前扉を開けると給油しにくそうですよね。まぁ、閉めればいい話ですが。

・③、④、⑤は【貫通式トランク】です。反対側まで貫通しているので、縦に横に大きい物も入ります。

・⑥は【AdBlue 補給口】です。ここからAdBlue を満タンまで補給します。

・⑦は【空気吸入口】です。ここからエンジンのために空気を吸入します。

・⑧は【機関直結式冷房装置】です。簡単に言うと冷房装置ですね。屋根に付いているので貫通式トランクが「3本」もあります。

次に「非公式側」を見ていきましょう。

非公式側

非公式側の細かい部分を見ていきましょう。

まず、①は【バッテリー点検口】です。J BUS と同じ場所にあります。

・②は【燃料給油口】です。これも J BUS と同じく反対側からも給油が可能です。

・③、④、⑤は【貫通式トランク】です。反対側まで貫通しています。

・⑥は【オートグリス点検口】です。このパネルを開けるとオートグリスの量を確認することができます。

・⑦は【非常口】です。

・⑧は【チェーン格納庫】です。J BUS と同じ場所にチェーンの格納庫があります。

・⑨は【ラジエーター液の補給口】です。ここからラジエーター液を補給します。

・⑩は【機関直結式冷房装置】です。とても薄いですね。

ホイールは8穴アルミ(アルコア)を採用しています。

次に「リア」を見ていきましょう。

リア

リアの細かい部分を見ていきましょう。

まず、①は【バックアイカメラ】です。このカメラのおかげで運転手さんは、バスの真下がとても見やすくバックしやすいと思います。

・②は【行先表示器】です。行先の「特急 木曽福島」とLEDで表示されています。

・③は【ふそうエンブレムFUSOエンブレム】です。隙間なく並んで設置されています。

・④は【ハイマウントストップランプ】です。J BUS と似ていますね。

・⑤は【ウィンカー】です。エースのリアウィンカーは、縦に設置されています。これも J BUS に似ていますね。

・⑥は【ブレーキランプ】です。これも縦に設置されています。

さて、エンジンの型式&馬力&トルクは・・・

型式は?6M70(T2) 直6TI エンジン
馬力は?350PS
トルクは?1810N(185㎏/m)

こちらになります。

まとめ

今回は、バスコレ中央高速バス 5台セットB【おんたけ交通】のパネル・装備品を詳しくご紹介しました。

BKG-代の車両だったので、他の型式の車両のパネル・装備品とは異なる場合もあります。

また、同じBKG-代でもバス会社によって異なります。

この型式のエアロエースは、「三菱純正 6M70」エンジンを搭載しています。

最近は、数も少なくなってきたので今のうちに乗車するのをおすすめします。

それでは、今回は失礼します。

 

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