東武バスで草加市内を巡る|数少ない日野ブルーリボンⅡがバスコレに!

東武バス9967

草加せんべいが有名な地元を走る路線バス

・今回は、東武バスセントラル 草加営業所 唯一の【日野ブルーリボンⅡ】をご紹介します。

漸草庵 百代の過客や甚左衛門堰などがある草加を知り尽くしたエキスパートにご案内いただきます♪

・それでは、さっそく見ていきましょう。

 

埼玉県の路線バス草加営業所所属の9967号車

草加09|草加駅-八潮団地線

草加駅バス系統は 草加09|草加駅東口-八潮団地線 がセットされている。

バス会社 東武バスセントラル
製造会社 日野自動車[J BUS]
型式 PKG-KV234L2
年式 2009年式[平成21年]
車両ナンバー 春日部200か・564
バスコレナンバー N047
備考 走行システム BM-01対応

・草加09系統は、草加駅⇔手代橋(てしろばし)⇔八條小橋(はちじょうこばし)⇔八潮団地を結ぶ路線となっています。

草加駅周辺には、マルイなどの有名な百貨店もございます(*´ω`)

 

ブルーリボンⅡのお顔

ブルーリボンⅡヘッドライトはブルリらしく2灯仕様だ。

・ブルーリボンⅡのため、ヘッドライトは2灯タイプになっています。

いすゞエルガは、4灯のため事業者によっては見分けポイントとなります。

細かいステッカー類もしっかりと再現されています♪

 

東武9967のサイド・リア

東武バスセントラル前扉はグライドスライドドアが採用されている。

・前扉は王道の【グライドスライドドア】が採用されています。

PKG-234シリーズの公式側には、燃料給油口・中扉用コック・バッテリー点検口などがあります。

また、PKG-代と一発で見抜ける小さな『エンジンルーバー』もあります。

 

デンソー製エアコン冷房装置はデンソー製が採用されている。

・冷房装置は、標準的な『デンソー製』が採用されています。

車内のシートも東武らしい塗装が施されており、再現度はとても高いです(^^♪

 

 

日野のエンジン車間保持ステッカーなども再現されている。

・リアの行先表示器にも【草加09草 加 駅】と表示されています。

フロント同様にリアバンパーも、薄いブラック塗装が施されています(*´ω`)

しっかりとナンバーや車番が読み取れますね!さすが、バスコレ♪

 

おさらい

草加駅バスエンジンは6HK1-TCCを搭載しており、馬力は260PS・トルクは761N(77kg/m)だ。

・今回は、日野ブルーリボンⅡ5台セットの【東武バスセントラル】をご紹介しました。

PKG-規制車ならではのポイントが細かく再現されており、文句なしのクオリティでした(*‘∀‘)

・それでは、今回は失礼します。

 

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