過酷|那覇から3時間かけて美ら海水族館を目指す【やんばる急行】をレビュー

三菱ふそうニューエアロバス

箱根山を駆け上っていたバスがやんばるに!

・今回は、やんばる急行バスを長年支え続ける元【小田急箱根高速バス】をご紹介します。

YKB初のニューエアロバスと言っても過言ではない7221号車をお楽しみに♪

・それでは、さっそく見ていきましょう。

 

名護バスターミナル前に登場

やんばる急行バス那覇空港名護バスターミナルに乗り入れることはなく前を通過する。

バス会社合同会社やんばる急行バス
製造会社三菱ふそう[MBM]
型式KL-MS86MP
年式
ご年齢
車両ナンバー沖縄230あ72-21
備考フロントの一部がシルバー

・やんばる急行バスは、経由地の関係から名護バスターミナルのを通過します!

乗り入れないため、近くで降りるか・4社共同運行の『111117』をご利用ください。

 

V8エンジンを3時間堪能!

三菱ふそうニューエアロバスやんばる急行のターミナルは那覇から約3時間の今帰仁村にしかない。

・やんばる急行の高速バスは【那覇空港高速途中休憩名護美ら海水族館運天港】を走行します。

そのため、終点までフルで乗車すると衝撃の[約3時間]になります!

元odakyu以外にも、千葉交通東京シャトルなどがいるので、何度乗っても飽きることはありません(

 

おさらい

やんばるエクスプレスバスエンジンは8M21-1を搭載しており、馬力は370PS・トルクは1275N(130㎏/m)だ。

・今回は、YANBARU EXPRESS BUS が所有する元【odakyu 7221】号車をご紹介しました。

最近は、見かける頻度も少なくなり廃車の可能性が浮上しているところ・・・

3時間かけてターミナルまで確認する必要がありそうです(

・それでは、今回は失礼します。画像はすべて安全に最大限配慮して撮影しました。

 

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